- 2006-02-22 (水) 22:26
- 40.ソフト
iTunesはアーティスト名や曲名だけでなく、レートやジャンルなどのタグをつけておくことで、曲を検索する時にいろいろな条件で出来るのが便利なのですが、このタグのなかにBPMという項目があります。
BPMとは、
1分間における拍の数によってテンポを刻む機械であるから、メトロノーム記号は1分間における拍の数でテンポを表す。すなわち、1分間に60拍ならばM.M.=60のように表す。四分音符=60のようにその音価を示す音符を明記することも多い。この場合は拍の音価にかかわらず、示された音価の刻む速さを示す。単位にBPM(ビーピーエム、Beats Per Minute)が使用される場合も同じ意味である。(ウィキペティディアより)
この項目はCDDBからは情報を取り込むことが出来ないので最初は空白になっています。
このBPMに情報を入れておけば似たようなテンポの曲のプレイリストを作るのに便利ですが、(iTunesのパーティーシャッフルや iPod shuffleのシャッフル機能にも影響あり)入力するためには、曲を聴いてBPMを測り、IDタグに手動で入力する必要があります。
「シャッフル」は、曲順をバラバラに再生するという意味。他社の商品にもある機能だが、iPodはその方法が違うのだという。
「ただバラバラなのではない。ビートの速い曲の次に遅い曲。季節に合うタイトルの曲をあわせる」(竹林賢 部長/アップルコンピュータ)
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以前までは、キーボードのスペースキーを叩いてBPMを測定するソフトを見つけたので、それを使用し曲を聴きながら、キーボードをタップしBPMを測って、その測った数値をタグに入力していました。
しかし、この作業があまりにも手間で断念してしまいました。
ところで、CDJやTraktorには曲を読み込んで自動的にBPMを解析してくれる機能があります。
そこで、上記のような機能のソフトがないのかと探したらありました。
BPM Analyzer。
使い方は起動させて解析したい曲が含まれるフォルダを選択すれば、1曲あたりだいたい30秒前後で解析してくれてます。
時々解析誤りもあるみたいですが、
そのようなものはすぐに気付くので後で修正。
でもいろいろ調べるとIDタグの内容を壊したり、アートワークの情報を消してしまったり、iTunesの情報を壊してしまうと、いろいろな良くない評価を見かけます。
私の場合はそのような現象が起きてないようなのですが、今のバージョンはそのバグがとれているのでしょうか?
ちなみにMacだと、キーボードの手動タップで自動的にタグに書き込んでくれる iTunes-BPM Inspectorが定番だそうです。
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