フイルム写真をデータ化 - UNDERMOUNTAIN

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フイルム写真をデータ化

デジカメを初めて買ったのは高校2年の時でした。

その時大人気を誇っていたカシオのQV-10を買って友人達を撮って楽しんだ思い出があります。

最近になり、友人とデジカメの写真を観覧することがあり、パソコンからすぐに表示できるのはやっぱ便利だなあと思い感激していました。

しかし、僕達が学生の頃は、まだデジカメよりも通常の使い捨てカメラ全盛期で、特になぜか写真ブームが来てた僕は週に100枚ほど撮ってたりしたこともあって、それなりに写真の数があるんですが、それらは引越しの時にダンボールの中に片付けているので、なかなか見る機会がありません。

そこで、アナログ写真もCD-Rに書き込むサービスや、民生用のフィルムスキャナなどを使ってパソコンの中に保存したいと思って調べてみました。

どうも手段としては、スキャナーで取り込む(フイルムスキャナーを使う方法もあり)もしくは店頭で行っているサービスを利用する、という方法があるようです。

セルフで行なう場合
フィルムスキャナーが必要フィルムスキャナー(価格.com)


MINOLTA DIMAGE Scan Dual 4 AF-3200
エプソンF-3200
ニコンSUPER COOLSCAN 5000ED

フィルムスキャナを購入(2万~6万円)
1.フィルムをスキャナに装填する。
2.プレビューを出す。
3.コマ指定する。
4.スキャン。
5.データを保存フィルム1本で約1時間くらいらしい。

メリット
*初期費用のみでお金がかからない*自分の思い通りにデータ化できる

デメリット
*手間が掛かる*機材が高い。安いものはやっぱりキレイじゃないみたい。

Digital Ice
フィルム表面上のキズやホコリの情報を自動検知、軽減、最適化し、復元します。

フィルムスキャン
普通のカメラでとった写真のネガをスキャンしてデータ化出来る機能

通常のスキャン
写真フィルムをスキャンしてデータ化

最低必要解像度
15インチモニター(1024×768)
観賞用:750dpi


17インチモニター(1280×960)
観賞用:900dpi
印刷用 L判:1200dpi
印刷用 A4:2400dpi
印刷用 A3:3200dpi
印刷用 A2:4800dpi

データ量(メガバイト)=
タテ(インチ)×解像度(dpi)×ヨコ(インチ)×解像度(dpi)×24÷(8×1024×1024)
※1インチは約2.54cmです。※16bitでスキャンすると、データ量は2倍になります。


店頭サービスを利用する

PhotoSmile
城北ラボ
フォトん
eprint21
フィルム1本530円
コダック
PhotoCDが高品質らしい

店舗で行なうメリット。
*100万~1000万もする機材を使っているからさすがにキレイ。
*手間が掛からない

デメリット
*コストがかかる
*店舗によってはセフルよりも画質が劣る

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