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新Google Analyticsで定期的なアクセス解析を

新しくなったGoogle Analyticsが大変使いやすいです。

2007年5月9日
Posted by Analytics チーム

無料で高性能なログ解析ツールの Google Analytics の最新バージョンがリリースされました。

あなたが新しいGoogle Analyticsを使うべき27の理由
Google Analyticsが正式版に

いろいろな機能が追加されていますが、その中でも自分好みの解析情報をマイレポートとしてTOPページに表示させることで、すぐに確認出来るのが便利。

さらに便利なのが、メールレポートの設定をする事で必要な解析情報(マイレポートとして設定済みの項目)をメールで定期的に受信することが出来ます。

アクセス解析を行っていても、ログインするのが面倒で久しく見ていないというような方も多いと思いますので、このレポート機能は定期的にアクセス解析を分析するための仕組み作りとしてお奨めです。

では、最後に私のマイレポート項目をご紹介させて頂きます。

アクセス解析の基本である

「誰が、いつ、何処から、どうやって、何を、見て、どうしているか?」

が一覧出来る設定にしています。


Who(誰)
新規ユーザーとリピーター

When(いつ)
ページビュー数(時間別)

Where(どこから)
全ての参照元
参照サイト

How(どうやって)
キーワード

WHAT(何を)
タイトル別のコンテンツ

DO(何をしているか?)
コンバージョン数

サイトによってアクセス解析したい項目が異なるはずですので、にあなたが調べたい項目をマイレポートに設定するとより一層使いやすいツールとなりますね。

2007年ベストECショップ

ネットショップ事業者の交流と技術向上を目的としているNPO法人EC協議会で2007年ベストECショップ大賞が発表されていましたので若干遅いですがここで紹介します。

大賞

株式会社ハンコヤドットコム


準大賞

世界唯一の虎斑竹専門店

オンラインショップを立ち上げようとしている方や既に運営されている方は成功事例として参考にしてみましょう。





Web SHOPのノウハウ満載!|全国EC協議会
「ベストECショップ大賞2007」受賞店舗 大発表!!

WordPressのテーマを簡単に作成出来るジェネレーター

Wordpressのテーマを簡単に作成出来るWEBジェネレーターがありました。

WordPress Theme Generator

サイドバーにフォントの種類や色、サイトの幅などを入力すれば、各種テーマファイルを作成し、圧縮ファイルでダウンロードする事が出来ます。

Wordpress Theme Generator

robots.txtでサイトマップを自動検知

sitemapを検索エンジンに検知させるための手法が出来たようです。
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0704/12/news030.html

まだMSNは対応していないようですが年内には対応するそう。

sitemapを設置している方はrobot.txtの設置も簡単なので行っておきましょう。

sitemap0.9に対応したwordpressプラグインGoogle Sitemap Generator 3 Beta

こちらのサイト(WordPressでサイトマップを作成する)をみて気付いたのですが、サイトマップを生成するために便利なプラグインGoogle Sitemap Generatorが、バージョン3となりリリースされていました。

Google Sitemap Generator 3 Beta

今まで使用していたバージョンは2.71だったのですが、新しいバージョンにすると、sitemapのプロトコルが0.84から0.9に変更されていました。

このsitemap0.9にすることで、Google,Yahoo,MSNに共通するサイトマップになります。

グーグル、ヤフー、MSが提携–ウェブインデックス作成機能を共通化へ

robot.txtの設置も行っておきましょう。
robots.txtでサイトマップを自動検知

Movable Typeを利用されている方はこちらも参考に。
Sitemaps 0.90 用テンプレート(Google・Yahoo!・MSN サポート予定)

WordPress2.04から2.12にアップグレードしました

wordpress2.1の新しいログイン画面
当サイトで使用しているオープンソースのCMSシステムWordPressのバージョンを2.04から2.12にアップグレードさせました。

古いバージョンでも不具合なく動いていたのですが、新しいバージョンの投稿時のオートセーブ機能が便利なのと、また各種プラグインが新しいバージョンに合わせて作られているため、バージョンアップを行うことにしました。

オートセーブ機能は、投稿欄に記事を書いていると、自動的に下書き保存される機能です。長い記事を投稿しようとして失敗してしまい痛い目にあったことは何度もあるので大変便利な機能です。

このような新機能の恩恵を受けるためにも、重い腰を上げてバージョンアップを行うことにしました。

他にも多数変更点がありますので、詳しくは以下をご覧下さい。
WordPress 2.1 の新機能

以下その手順を記しておきます。

まずはDBのバックアップを取っておきます。本来はここで各種ファイルもバックアップととって置くのがいいのですが、他サイトでバージョンアップした際に特に大きな問題が無かったため省略させました。(時間が無かったのも理由ですが)

次に、各種プラグインを無効化させます。

Wordpressサイトから最新のバージョンのファイルをダウンロード後、解凍してアップロードします。私は上書きでアップロードさせました。また時間がある時に、古い差分ファイルは削除しようかなと思っています。
[WordPress dif] WP2.1とWP2.0系の差分はこれだ!

アップロードが完了後、ログイン画面にアクセスすると、データベース構造のアップグレードを促さされますので画面の支持に従ってクリックをすればあっという間にバージョンアップの終了です。

最後に一つずつ、プラグインを有効化させます。ここで、新しいバージョンに対応していないプラグインなどがあれば、不具合が出ますのでご注意下さい。
WP: 使っているプラグイン WP2.1 対応リスト

追記
このサイトで使用していたHead META Descriptionというプラグインがどうも正常に動作していない様子。記事内容を自動的に、Metatagのdescriptionに挿入してくれる大変便利なプラグインだったのですが残念です。Add-meta-tags WordPress pluginsというプラグインがあるそうなのですが、一つずつ自分でセットしなくてはならないようなので手間を考えると導入に躊躇しています。
WordPress2.1とMeta Tag plugin-Add meta tags-


本当に最後に、全てのページやフォームなどの動作確認をしてアップグレードの完了です。

WordPressを全て無料で利用出来るpress9

デジタルスタジオ社がサービス提供している無料ブログサービスでWordpressを利用することが出来るようです。

press9
press9

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ieでサイドバーが落ちるときの応急処置

WEBサイトのレイアウトのお話です。

firefoxではきちんと表示されているのに、ieで見たらサイドバーが落ちてしまっている。

firefoxをWEB製作の環境で使っていると、このような悩みがよくあります。

これは、各要素のボックス幅がおかしくなっていることが原因なのですが、応急処置として以下の方法があります。

左側の要素(サイドバーが落ちる場合だったらコンテンツ部分)に

overflow: hidden;

を挿入する。

本来は画像などのサイズをリサイズすればよいのですが、Blogなどで既に多くの画像を使っていてリサイズが手間な場合にも有効です。

(実はこのサイトでも使用しています)

詳細は、詳しく説明されている以下サイトをご覧下さい。
大きな画像でレイアウトがあばばばばば

自分でWEB製作するための準備マニュアル

最近ではソフトや書籍も充実しているため、ホームページ作成も個人で行いやすくなりました。

そこで、ここではまずホームページを作成するにあたって何を用意すればよいのかを説明します。

保存する場所はどうするか

ホームページを作成してみんなに見てもらうためにはインターネット上に保存する必要があります。この場所を提供するサービスをホスティングや、サーバーと呼ぶのですが、このサーバーには無料のものや、有料のものがあります。

無料と有料の違い

無料サーバーはその名の通り、登録すれば無料で使用することが出来ます。しかし、無料サーバーの多くはホームページ内の一番上や一番下に比較的大きく広告が表示され、その広告内容もランダムなので、ホームページのイメージを損なう恐れがあります。ホームページを使って会社の宣伝や、契約を促すような商用で考えられている方はあまりお奨め出来ません。

有料サーバーは数多くの会社がサービスを提供しており、料金プランも数多くあります。オンラインショップの構築を考えられている方はセキュリティが重視されているサービスを利用しましょう。また、ホームページを表示させるときに「重たい」と呼ばれるのは、このサーバーの能力が強く影響されています。
ロリポップ
料金も安いので、個人利用で多く使われている人気のサーバーです。

ファーストサーバ
多くの法人でも利用されているファーストサーバー。高性能のため、以前は料金も高かったのですが、現在では低価格のプランから、高性能なプランまでさまざまなプランも用意されています。

ネットショップ専用レンタルサーバー
ネットショップを一から構築しようとするとかなりの技術が必要となります。このサービスはそのネットショップをカンタンに作成出来るツールをそろえたサービスですので、手っ取り早くネットショップを開設したい方にお奨めです。


URL(ドメイン)の話

URLは有料で自分で取得することが出来ます。このURLはドメインと呼ばれ、取得すればホームページのURLや、メールアドレスの@より後ろに使われます。会社名や提供サービスの名前をドメイン名にしたり、自分が使いたいドメインを自由に決めることが出来ます。しかしこのドメイン名は世界に一つだけしか作れないため、既にそのドメインが取得されていないか注意が必要です。早いもの勝ちですので、ドメイン名をとりたいと思ったときはすぐに取っておくことをお奨め致します。またこのドメイン名は、ホームページやメールアドレスをオフラインで公開する文字となるため、名刺やチラシなどに表示することも想定して考える必要があります。また入力されやすいURLを考える必要もあります。

お名前.com

ホームページ作成ツール

ホームページを作成するには、HTMLと呼ばれる言語で作成する必要があります。最も簡単に作ろうと思えばワードやエクセルでもHTML形式でファイルを作成する事が出来ます。またホームページを作成するためのソフトも数多く販売されています。HTMLという言語さえ覚えてしまえばメモ帳だけで作成することも可能です。

作成ツール


ブログ(CMS)システム

最近は、CMSと呼ばれるシステムが数多く利用されるようになりました。デザインとテンプレートを作成すれば、更新作業が大変楽になるため、ますます普及がすると思います。
Movable Type
国内での商用・法人利用で最も多く使われているMovable Type。デザインテンプレートも多くリリースされているので、お気に入りのデザインテンプレートを購入すれば、すぐに見た目も美しいホームページを作成する事が出来ます。

ドリコムCMS ASP


レンタルサーバー、ドメイン取得をまとめて一つのサービスで提供している会社

NTTスマートコネクトの『スマイルサーバ』

さくらインターネット

アイル ホスティングサービス

ネットショップ構築ツール

ネットショップを運用したい場合に、ASPによるサービスを利用する場合と、サーバー内に自分で構築する方法の2種類があります。

自分でオンラインショップを構築する場合、カートシステムや、料金計算、在庫管理など多くのシステムを作成しなければならないため、大変難しい作業となるのですが、現在はインストールをすればすぐにオンラインショップの運用が出来るCMSシステムが人気です。

そこで今回はGPLライセンスで人気のツールをいくつか紹介致します。

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