iTunes7.7の文字化け対策

現在最新のiTunes7.7にて再生した曲が次々と文字化けを起こしてしまう問題が起こっているようです。

IDタグのバージョンが2.3以下で日本語(2バイト文字)を含まれている場合に起こるようです。
(自分の環境でも再現しました)

iTunes以外でMP3に変換していた方の多くが文字化けに悩まされるはずですので、事前に以下対策を行ってください。

1.iTunesのライブラリを全選択

2.詳細- IDタグを変換 – IDタグのバージョンを2.4 に選んで OK

データ量によって時間はかかりますが、これで文字化けを防ぐ事が出来ます。

既に文字化けしてしまった場合の対策。
実はこちらの方が難しいです。自分のライブラリが文字化けを起こしているかどうかを確認しなければなりません。例えば日本語が含まれたアルバムをトラック順で並べてみて、曲が抜け落ちていませんか?
抜け落ちている場合、その曲が既に7.7上で再生された事で文字化けを起こしている可能性が大です。
その場合は下記の方法で治る場合があります。

1.アーティストブラウザで文字化けされているアーティストを探してください。
2.文字化けを確認後、詳細- IDタグを変換にて「SO Latin-1からASCIIへ」を選んでOK
3.文字化けの修正を確認後、詳細- IDタグを変換 – IDタグのバージョンを2.4 に選んで OK

治らない場合は、iTunes上から打ち直しましょう。
曲を聴いて曲名が分かる場合は良いのですが分からない場合、曲順は数字で文字化けしていないので、ファイル名称やアルバムから抜け落ちているトラック番号とその曲を照らし合わせながら頑張ってください。

使い勝手の良いiTunesですがこの文字化け問題には毎回悩まされますよね。。。
気づくのが遅くなればなるほど被害が大きくなりますので気をつけてください。