Quick Voice Recorderの録音データを取り出す方法

iPhone、iPod touchで知名度の高いボイスレコーダーソフトQuick Voice Recorderですが、録音データをパソコン(Windows、Mac)に取り出す方法がないという記載がありました。

取り出すためには、別途有償のソフトが必要であると。

しかし、パソコン側に保存されるiPhone,Macのバックアップデータに録音データも保存されているようで、ちょっとしたテクを用いて取り出す事が出来るようです。

1.まずはQuick Voice Recorder側で取り出したい録音データの容量を確認しておく。

2.パソコン側のバックアップデータを調べる。
Mac:~/ライブラリ/Application Support/MobileSync/Backup/
Windows XP: \Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Apple Computer\MobileSync\Backup\
Windows Vista: \Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\
にそれぞれ保存されているようです。

このフォルダの中に、奇妙な文字列のファイルが沢山あります。

3.データサイズが1で調べた録音データと一致するものを選択し、デスクトップにコピー。

4.ファイル名をAAA.cafに変更する。
(AAAは好きな名前で構いませんが、拡張子は.cafにして下さい)

5.quicktime playerで再生してみて、正しい録音データかどうかを確認。

以上の方法で、Quick Voice Recorderから無料で録音データを取り出すことが出来ますので、パソコンに保存する事が出来ます。

最新のバージョンであるiPhone(iPod Touch)に付属してあるボイスメモは、録音データが自動的にiTunesと同期される仕様になっているようですので、付属のボイスメモの方が使い勝手は良いかもしれませんね。

iPodの音圧差をなくすiVolume3.0でwindows版も登場

iTunesのサウンドチェック機能を使う事で各アルバムの音圧差を無くせるのですが、iPodを聴いていてもやっぱり音圧の差が気になる事はありませんか?

iTunesに搭載されているサウンドチェック機能が非力なためどうしても差があるものが結構残ってしまっているのです。

そこで,Macで大変人気のシェアウェアソフトiVolumeがあるのですが、最近になり3.0にバージョンアップ。

なんとWindows版も登場していました。

見た目も大幅に変わっています。
ivolume3.0
iVolume3.0

無料でも10曲ずつであれば使用出来ますので、一度お試し下さい。
購入すればiTunesライブラリをまとめて処理出来ます。

さっそく私もMac版でバージョンアップをしました。
(アップグレード版で$19.95)

iVolume

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TSUTAYAなどではあまり取り扱いの無いインディーズや輸入版CDなどもレンタル出来るため、音楽ファンに人気のK2 RECORDS

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