現在、本当に沢山のメーカーがパソコンを発売しています。
持ってるだけで所有感が満足されるソニーのVaioやキムタクのCMでおなじみ富士通、iPodの普及によってWindowsユーザーを巻き込んでのユーザー獲得に励んでいるApple、その中でも人気なのはリーズナブルなibookなどなど。
最近はどれも安くなってきていますが、それでも10万円を超える金額ではないでしょうか?
高級なものは高い。高いものは機能が多い。どうせ買うなら機能が多いほうが良い。
そして買った後は高級品なので大事に長く使おうと・・・・
それが間違いなんです。
考えてみてください。
今windows98やwindowsMEが動いているようなパソコンは、起動が遅かったり、DVDを焼きたくても焼けなかったりして不満をもってるんじゃないでしょうか?
2,3年前であれば20万円以上で販売されていた高級なパソコンでも。
そうなんです、パソコンの世界は2年も経てばまったく新しい機能をもった新機種が発売されます。
そのぐらい早いスピードで新製品が発売され開発されているのです。
そしてその新しい機能を快適に使うにはそれに見合った性能(CPU、車で例えればエンジン)がなければ駄目なのです。
新しいものに買い替えたいけどお金がない。もし、2,3年前に10万円ぐらいでパソコンを購入していれば、また新しく10万円でパソコンを購入しても、使用金額は同じ20万円。
一方は動作に不満がある高級パソコン、方や高級では無いけれども新品の最新パソコン。
ストレスなく使えるのは後者です。
つまり言いたいのは。
出来るだけ安いパソコンを買って早めにどんどん買い替えていった方が良いということ。
人によっては
安いパソコン=自作パソコン
と勘違いされている方が多いようですが、自作パソコンは一度組み立てると、パーツ単位で交換が可能なので、長期間で考えると安いかもしれませんが、最初に組み立てようとすると結構な金額になります。
ちなみに最近はノートパソコンが人気のようですが、コストパフォーマンスはデスクトップの方が圧倒的に良いです。
少しの投資によって部分的な拡張(パワーアップ)が出来るのがデスクトップのメリットです。
ノートパソコンではなかなか難しい内部部品の交換、増設がドライバーのみ(もしくはドライバすら不要)で出来ます。
もちろん、ノートパソコンもメリットはありますが、コストパフォーマンスを重視するのであれば、必然的にデスクトップを選ぶことになります。
で、どこが安いの?
最近はこのような考え方が普及し始めて、比較的安いパソコンが人気あるようで、以下の2社が人気のようです。
は1998年に米国カリフォルニアで創業したパソコンメーカーです。質の高いサービス&サポートとともに低価格で提供するという方針がお客様から評価され、アメリカはもちろんカナダ、ヨーロッパ諸国、日本などワールドワイドでユーザーが急増しています。
もし仕様書を比べることが出来るのであれば、CPU、HDD、メモリなど同等の仕様である国内メーカー製パソコンと比べてみてください。金額が2倍近く違うこともあるのではないでしょうか。




