60.MAC - UNDERMOUNTAIN

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60.MAC

MacとWindowsを一台で同時に使う方法

まずは下記の映像をご覧下さい。

Leopardの機能として標準装備の「bootcamp」
IntelMacであれば、一台のMacでMacOSとWindowsのどちらでも起動が出来る優れものの機能ですが、起動時にMacかWindowsかを選択する必要があるため、ちょっとだけWindowsが使いたい、という時でも再起動する必要があります。

また、Gyaoやハンゲームなど各種インターネットサービスはまだMacしか利用出来ません。FXをされている方もMac不可のサイトが多いため、Windowsを使う必要があります。インターネットで面白そうなサイトを試すだけでわざわざ再起動するのも面倒ですよね。

さらに、BootcampでのMacとWindowsのパーティションは分けられており、相互に編集する事は出来ません。(Mac側からWindowsのパーティションは読めるが、Windows側からはMacのパーティションは一切見えない)

Windowsで作成したファイルをMacで加工したい場合などは、Fat32でフォーマットされている外部のHDDやUSBメモリなどに保存する必要があります。

そこで、Macを起動した状態でWindowsを動かせるソフトがあります。
VMware Fusion 日本語版

絵を描くソフトをVMware Fusion for Mac上で使うなら最初にやっておきたい事

Windows機からMacに環境を移行出来る便利な機能もあるようです。
手元のWindowsを仮想マシンに変換! 「VMware」ラクラクお引っ越し術

同様のソフトParallelsとのベンチマークによる比較
対決! Parallels Desktop v.s. VMware Fusion
日本語版”ParallelsとFusionの違いを把握する――MacでWindowsを動かす

現在、海外のサイトでキャンペーンを行っているようで、
4000円前後で購入出来るそうです。
MacBookに4GBメモリとVMware Fusionをプレゼント

macのインターネットを3倍速くするdolipo

ADSLや光ファイバーで十分回線速度は速くなっているのですが、さまざまなサイト自体のデータ量も大きくなったりyoutubeなどの動画再生など、まだ遅いなと感じる事があるかもしれません。

そこで今回紹介するソフトはMacユーザーでは既に

「本当に3倍速くなった」

「youtubeやニコニコ動画の再生が待たされる事なくすぐに再生されるようになった!」

と、ブレイク寸前のdolipoです。

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@を押すと[と表示されてしまう場合の対処法

MACBOOKでbootcampを利用しwindowsXPを導入後、ちょっとしたトラブルに悩みましたのでここにそのトラブルと解決策を記載します。

現在Macではbootcampを利用することで一台のパソコンでMac OSとWindows OSの2種類を利用する事が出来ます。

Mac購入時はもちろんwindowsはインストールされていないため、通常通りWindowsをインストールする必要があるのですが、Windowsインストール時に一つ戸惑う画面が出てきます。

それがキーボードの言語選択。

windowsインストール時キーボード選択画面

日本語キーボードを選択したいのですが、【半角/全角キー】がMacのキーボードにはありません。

本来はここで
s キーを入力しその他のキーボードを選択します。

しかし、私はスペースキーを入力し101英語キーボードを選択しました。

windowsXPをインストール後、動作確認のためインターネットの接続やメールの送受信の確認を行おうとした時にトラブルが起こりました。

キーボードの@を押すと[が入力される。

キーボードの@を押すと[が入力される。

キーボードの@を押すと[が入力される。

・・・

メールアドレスが打てませんでした。。。
メールの送信テストが出来ません。

思い出しました。

XPのインストール時にキーボード選択を101英語キーボードにしてしまっていたのです。
キーボードが英語キーボードとなっているため、配列が以下画像のようになってしまっているのです。

101キーボード配列

pの右側が日本語キーボードは@ですが、英語キーボードですと画像の通り[となっています。

Macは英語キーボード配列を好む方も多いですが、キーボードの刻印と実際に入力される文字が異なるのは非常に使いにくいですし、私は日本語キーボードの配列に慣れているため日本語キーボードの配列に戻す必要があります。

そこでコントロールパネルを見てキーボードのドライバを確認すると

HIDキーボード
となっており、imeや言語選択を触ってみてもどうしても直りません。

調べたところレジストリの変更を行う必要がありました。

【対策】
1.レジストリエディタの起動を行います。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行] regedit を入力

2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services \i8042prt \Parameters

3. LayerDriver JPN を
kbd101.dll

kbd106.dll
に変更

これで、101(英語)キーボード配列として認識されているキーボードが106(日本語)キーボードの配列に直ります。

windowsに搭載されているキーボードは通常「半角/全角」キーがあるためこのようなトラブルは起こりにくいと思いますが、通常にWindowsXPをご利用の方で同様@を押したら[が表示されてしまうとお悩みの方でもこの対策方法で直ります。

Santa Rosa世代のMacbookProが登場

アップル、MacBook Proをアップデート
最新のIntel Core 2 Duoプロセッサ、最大4GBのメモリ、そしてより高性能なグラフィックス機能を全モデルに搭載

2007 年6月5日、アップルは本日、薄さわずか1インチの美しい、軽量アルミニウムの筐体に身を包んだMacBook? Proラインのノートブック全モデルを、最新のIntel Core 2 Duoプロセッサ、最大4GBのメモリ、そして高速グラフィックス機能を搭載してアップデートしたことを発表しました。
新しいMacBook Proには、新しい水銀をまったく使用しない省電力LEDバックライトディスプレイを搭載した15インチモデルと、オプションで高解像度ディスプレイを選べる17インチモデルが用意されています。すべてのモデルには外出先などでもビデオチャットができる内蔵iSight?ビデオカメラ、強い力がかかったときに安全にはずれるMagSafe?電源アダプタ、そして802.11gと比べて最大5倍のパフォーマンスと、2倍の通信範囲を持つ、802.11nワイヤレスネットワーク機能を搭載しています*。

Apple Store(Japan)

要約すると
新型のCore 2 Duo(FSB 800MHz)が採用(Santa Rosa)
最大搭載メモリ容量が4Gバイト
グラフィックスチップがNVIDIA GeForce 8600M GT
省電力LEDバックライトディスプレイ(15インチモデル)

Santa Rosaとは

チップセットは従来のモバイルIntel 945 ExpressファミリーからモバイルIntel 965 Expressファミリー
FSBは800MHzに対応し、新しい省電力技術や性能向上技術が実装
無線LANモジュールのIntel Wireless WiFi Link 4965AGN(4965AGN)は、インテルが「従来より5倍速くて2倍届く」とアピールするIEEE 802.11nに対応
インテル、“Santa Rosa世代”のCentrinoを発表

5月にMacbookがアップデートし、6月にMacbookproがアップデートと立て続けに新型がリリースされているため、Applestoreでは、旧機種の特価販売も頻繁に行われているようです。
Apple Store(Japan)

新しいMacBookが登場しました

5月15日に、現行のMacbookがバージョンアップされました。

無線LANがIEEE 802.11n対応したようです。

今までの上位機種が、下位機種の価格に、上位機種のHDDの容量がそれぞれアップしています。

値段は据え置き。

若干重さに変更があるようです。

MacBook

噂によると、6月か7月には、Santa Rosaへの移行されたMacbookProのリリースがあるかもしれません。

しかし、MacbookとMacbookproは価格が離れておりますので、低価格で性能の良いパソコンを購入予定の方は、今回のバージョンアップは嬉しいニュースですね。

今パソコンを買おうとしている人に薦める構成

GWも過ぎて、夏のボーナス商戦に向けて各社共に新モデルをリリースする頃になってきました。

そこで、今回は、夏のボーナス前後に買いたいパソコンセットを紹介したいと思います。

今回のテーマは「一元化

性能が良いパソコン・・・デスクトップ

持ち運びをするためのパソコン・・・ノートパソコン

という認識は既に昔の話となりつつあります。

最近ではノートパソコンの高性能化が進み、ノートパソコンが十分にメインマシンとして活用出来ます。もちろんノートパソコンなので省スペース。かつ持ち運びマシンとして使用する事も出来ます。

名づけてパソコン1台化作戦

このメリットはなんといってもデータの一元化

2台以上パソコンを使用した事がある方なら、メールやお気に入り、各種データがあっちやこっちのパソコンに散らばってしまうという問題に一度は悩んだことがあるはずですよね。

パソコンが一台になってしまえばこのような悩みも解決出来ますね。

またWindowsとMacを両方使っていた方も、現在ではMac上でWindowsを動かすことが出来てしまいます。

ITを使いこなしているライフハッカー達は既にMacBook一台をメインマシンとするコンピューター環境で様々な仕事をこなしています。

ではこれからパソコンを買う(買い換えよう)としている方にお奨めのセットを紹介致します。

何でもしたいセット
Macを中心に、Windowsが必要な時はWindowsに切り替えることが出来るスーパーセット。

Macは絶対に使わないからやっぱりWindowsセット
テレビも見れる液晶で、お部屋スッキリ。

このような機器があると立派なオーディオシステムにもなります。

なぜノートパソコンで既に画面がついているのに、ディスプレイが必要かというとノートパソコンだけで長時間作業していると、どうしてもうつむき加減になってしまい疲れてしまいます。

また大型の液晶は表示領域が多いため、一度に複数のウィンドウを表示出来るので、調べ物をしながらレポートを作成したりすることも出来ます。

Apple Cinema HD Display 23インチフラットパネルモデルはMacはもちろんWindowsにも接続できますし、デル W2306C 23インチワイド液晶マルチメディアTVであればテレビを見ることも出来ます。

ノートパソコンをメインマシンとして使用される方は絶対ディスプレイの購入をお奨め致します。

同じ理由で、ノートパソコンの小さいキーボードやトラックマウスも使い勝手が悪いのでUSB接続のキーボードとマウスもあれば便利です。

最後に必要なのは、メインマシンを1台にすると持ち運びも出来て便利ですが、写真や音楽、仕事のデータなど重要なデータが一台のパソコンにだけ保存されることになるので、大型の外付けHDDでバックアップを必ず取れるようにしておきましょう。

この外付けHDDは自宅にどっしりと構えておくことで、もしノートパソコンが故障してしまってもデータをすぐに復旧させる事が出来ます。

ノートパソコン機種の選定は「モノとして愛着を持てるモノ」に絞ってみました。
両者ともデザイン、質感共に持ってて愛着を持てるノートパソコンとなっています。

ノートパソコンなど画面が狭い時に便利なVirtueDesktops

私が使用しているMacはibookの12インチのため解像度が1024×768です。
一方メインで使っているWindowsのデスクトップマシンは17インチで1280×1024の解像度です。

そのため、ibookを使ってるとどうしても画面が狭いというストレスになやまされてしまいます。

特にブラウザで何か調べながら書類を作成したりする場合に画面がいっぱいになってしまいます。

しかし、ウィンドウサイズを小さくすると見えにくかったり、いちいち横スクロールしなければならないのも面倒。

そのようなときに便利なソフトがこれ。

VirtueDesktops

VirtueDesktops

いわゆる仮想デスクトップですが、たとえば使っているソフト毎に画面を切り替えて使うことが出来るソフトです。

どのような使い方をするのかというと、例えば私の場合だと、

ブラウザを使って調べ物をする画面

ソースコードを比較する画面

画像加工などをする画面

といった使い分けをしています。

IntelMacで、WindowsとMacを使い分けている方であれば、Windows用の画面とMac用の画面で分けたりすることも出来るようです。

すごく便利なこのソフトですが、次期Mac OS X LeopardではSpacesという名前で標準搭載の機能となるようです。

仮想デスクトップを切り替える「VirtueDesktops」レポート

なんでも、ソフトを追加することで、叩いて画面を切り替えるようにしたりも出来るようです(笑)
VirtueDesktops

ちなみにこのソフト名はVirtueDesktopsですが、この記事を書くまではずっとVirtureDesktopsだと思ってました。。。

CPUやメモリがいつも気になる人へMenuMeters

CPUやメモリの消費量などをモニター表示出来るソフトがMenuMetersです。

MenuMeters

メニューバー内にスッキリと収まるので邪魔になりません。

CPUやメモリ、ネットワークの状態を監視する「MenuMeters」

Dockがスッキリ!呼び出し形ランチャーquicksilver

Mac使いの人には必須のフリーソフトとも言われているquicksilver。

quicksilver
quicksilver

文字入力してソフトを呼び出して実行するソフトなのですが、使い方によってはいろいろな事が出来きます。

そのため、使い方は人それぞれで、何がどのように便利になるのか、なかなか説明しにくいのですが、quicksilverを使って出来る様々なことを紹介致します。

第24回コマンドランチャーだけではもったいない強力フリーウェア - QuickSilver

QuickSilverが使えるからMacを使っていると言っても過言ではないほど重宝しているアプリケーションです。とてもじゃないですが、1回で書ききれるとは思えないので、これから数回にわたってQuickSilverの魅力と活用法を紹介していきたいと思います。

Quicksilver をつかう

僕は、スクリプトファイル/アプリケーションの起動には Quicksilver、ファイル検索には Spotlight と使い分けております。

新しいMacに、インストール必須の便利アプリ7つ

すべてのアプリケーションを、QuickSilverから起動するようにすることで、Docはほとんど必要なくなります。Docに入っているアイコンはすべて削除。そうすると起動しているソフトだけがDocに表示されるので、どのソフトが起動されているか一目でわかります。

下記のサイトも参考になります。
QuickSilver まとめ

Macのある生活

このテレビコマーシャルで話題を呼んでいますが、具体的に何が出来るのかなかなかイメージをつかめない人も多いのではないでしょうか?

そこで、AppleのサイトにあるMacをはじめた人たちの声がプライベート編、ビジネス編、ブロガ-編とあるのでご覧下さい。
Macをはじめた人たち


最近発売されているMacは、通称インテルMacと言われ、Windows機と比較しても性能も互角、同じ値段であればMacの方が性能がよくなっています。

Macの売りはなんといっても付属ソフトのデキの良さです。

Windowsのようにフリーソフトは多くありませんが、たいがいのことであれば、元々ついている付属ソフトで充分に満足出来るのではないでしょうか?

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