WEBサイトでボタンを押させるテクニック - UNDERMOUNTAIN

Home > 25.WEB?? > WEBサイトでボタンを押させるテクニック

WEBサイトでボタンを押させるテクニック

WEB作成に関わる人間として考えなければならない事。



Webデザイン エンジニアリング 第16回 ボタンを押させるテクニック

オンラインショップを始め、ページ内でクリックさせたい場所やボタンがある場合、いかにして、そのクリック率を高めることが出来るかは、WEBサイト管理者が日々頭を悩ませる項目の一つです。

せっかくのアクセスがあっても、素通りされてしまっては、立ち読みで人気の本屋さんのようになってしまいます。

そこで、いかにして、購買意欲を高め、クリック(成約)に導くかをユーザーインターフェイスの部分に着眼してみてみようと思います。


サービスに対する知識のレベルによっても,配慮は必要です。「清算」や「決済」といった工程に入ってもらうときに,「レジ」をイメージさせる表示やアイコンでわかってもらえる人がいれば,もっと丁寧に誘導してあげないと進んでくれない人もいます。実際,ボタンがわかりにくかったために,次のページのアクセス数が伸びなかったという実例は存在します(特に画面設計の自由度が高いRIAシステムに多いようです)。


誰に提供しているサービスなのかを絞り込み、ある程度テスト運用を行う必要がありますね。企業では社内にて、個人であれば、友人間で、テスト的に運用してみて、分かりくい場所を洗い出してみるのも良いでしょう。

ほとんどの会社は,コーポレート・カラーという概念を持っています。ロゴなどをどういった色で用いるかという定義です。視覚的要素が「ブランド」というものに大きく影響するため,マーケティング活動に用いる場合はかなり厳しくチェックされます。

 コンシューマ向けのB2C型システムになると,そうした「企業基本色」とのせめぎ合いが発生します。目立たせたいという思いと,「我が社らしい」という規定との衝突です。特に赤や黒といった自己主張の強い色が基調色である場合,デザインの幅が限定されます。つまりそれだけ高度なデザイン力が必要になるのです。


色の部分はインパクトを与えたり、印象を与えるという意味で重要視されます。

このように、ユーザーインターフェイス(画面)を作るには、様々な面から検討、構築しなければなりません。

毎日が楽しくなる色の取り扱い説明書共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人

関連する書籍

大阪市福島区のパソコンサポート

大阪市福島区のパソコンサポートUNDERMOUNTAINの記事です。パソコンの修理・保守などあらゆるご相談に対応致しますのでご気軽にご連絡下さい。

この記事に対して寄与を受け付けております。頂いた寄与は当サイト保守のために使用させて頂きます。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.undermountain.biz/archives/27/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
WEBサイトでボタンを押させるテクニック from UNDERMOUNTAIN

Home > 25.WEB?? > WEBサイトでボタンを押させるテクニック

スポンサードリンク
最近の投稿
最近のコメント
MAP

Return to page top