ロジクールのトラックボールm570tがオススメ

親指でボールを転がす事でカーソル移動させるマウスの変形版、トラックボールマウス。

右腕は動かす事なく親指だけで利用出来るため、CADなどの細かい操作が必要な方や、肩凝り防止のためなど、昔から一部の方には利用されていました。

最近は値段も下がり、ガジェット好きな方など一気に利用者が増えてきましたね。

食べず嫌いではないですが、一度利用されてみるとクセになるかもしれません。

試しに買ってみようと思われた場合は、値段も安くベストセラー商品がおススメです。

LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
ロジクール (2013-08-02)
売り上げランキング: 16

Amazonプライムフォトをバックアップ先に変更

Amazonプライムフォトはご存知でしょうか?

amazonプライムフォト

なんとAmazonプライム会員であれば無料で利用できる最強のバックアップ空間です。

同様のサービスでFlickr、Googleフォト、などがあるのですが、

Flickrは数年前に1Tまで無料という太っ腹なサービスに切替わり、更にパソコンからの自動同期を行ってくれるアップロードツールまで提供していたのに、今年に入り、このアップロードツールは有料ユーザーしか使えなくなりました。

もともとFlickrの有料ユーザーだったのですが、数年前に1Tまで無料となった際に有料サービスをやめて無料で利用したのですが、ここにきて再度有料ユーザーのみしか使えなくするという親会社Yahooの経営状態が反映されてしまったようなサービスダウンに嫌気がさして、他のサービスを探していたところ、AmazonプライムフォトとGoogleフォトの2択となりました。

AmazonプライムフォトはAmazonプライム会員であれば、容量無制限だが、自動アップロードの機能はなし。

GoogleフォトはGoogleユーザーであれば無料ユーザーでも、容量無制限でサイズが大きすぎる高解像度のデータは自動的に圧縮されるが、アップロードツールには自動同期機能あり。

と一長一短なのですが、Amazonプライムユーザーなので、しばらくAmazonプライムフォトの利用を開始してみます。

まず初回はPC上にある全部の写真データをクラウド上にアップロード。

2万枚上、30G以上あるデータだったので数日かかるかと思いましたが、ほぼ1日弱でアップロードが完了していました。

相当アップロード速度が早いです。

さて、2回目以降のアップロードはどうなるのかと心配していたのですが(一部の情報ではデータが重複してしまうなどの報告あり)、問題なく重複分は自動的に除かれてアップロードが出来ました。

amazonclouddrive

アップロードは都度、手動で行う必要がありますが、将来的には自動同期の機能がつくことを信じて、しばらくAmazonプライムフォトをバックアップ先として利用したいと思います。

Bitcasaが完全な有料化となりました。

当初容量無制限という鳴り物入りでクラウドサービスを提供したBitcasa。

有料ユーザーが無制限から1Tへ変更、無料ユーザーも10Gから5Gへと、少しずつ縮小していたのですが、今回ついに無料での利用が終了という流れに。

無料ユーザーは60日のトライアルユーザーという位置づけに切り替わりました。

2016/6/5までは無料ユーザーもそのまま利用できるようですので、有料利用は考えていないとい方は、早めにデータを取り出して切り替えたほうが良さそうです。

TaoTronics TT-BH07 Bluetoothイヤフォンの音量について

AmazonのBluetoothイヤフォン部門で人気No.1となっていた商品。

TaoTronics社という日本ではあまり聞き馴染みのないメーカーですが、中国のメーカーのようです。

スペックやデザインを見ても国内メーカーと遜色のない商品が国内メーカーと比べても約半額以下で販売されていましたので、購入してみました。

音質、デザイン、バッテリーなどなど、不満はないのですが、一点だけ気になる事が。

それは音量が大きすぎる事です。

他のBluetoothイヤフォンや有線イヤフォンの場合、iPhoneのボリュームはメモリを全体の半分くらいで聴いているのですが、このイヤフォンだと目盛り2つ目くらいで同等の音量になってしまいます。

これ以上音が小さくならず、目盛り1つ以下で消音になってしまいます。

目盛り1つでも消音になるのは不具合ではないかともおもうのですが、音量が大きすぎるというのは、TaoTronics社のデフォルトなのかもしれませんので、一度問い合わせてみようと思います。

SSHDで1Tの容量を保持したままMacbookproを高速化

私が所有するMacbookproはHDDの交換が容易にできる最終機器であるMD101です。

MD101
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012) – 技術仕様

この機種のHDDを1T容量を持つHDDに換装して利用していたのですが、立ち上がりの起動に結構時間がかかり、電源オンから、デスクトップのファインダーやアプリケーションの準備が完了するまでに数分かかっていました。

また、文字入力時に、漢字変換しようとするとレインボーカーソルが表示されたりと、ちょっとずつですが、遅さがストレスになったまま利用していました。

世間はSSD搭載のノートパソコンが多い中、私はデータ容量が多く、持ち運びに必要なデータも多いため、外付けHDDに逃がすわけにもいかず、SSD搭載には容量という点で、NGでした。

SSDの容量もだいぶ大きくなり、現時点で1TのSSDも存在はするのですが、値段がまだ高く、ファーストチョイスにはなりませんでした。

そこで、SSDによる高速化と、HDDの大容量を併せ持ったSSHDという製品を使用してみることにしました。

購入したのは、Macbook proやPS3に換装して評判の高い東芝製のSSHD。

SSHDとは

 核心となるフラッシュメモリはHDDの制御基板と一体化されており、初期化はもちろん全ての管理作業は全てSSHD上のコントローラーが行う。ユーザが特別なドライバを入れる必要も、設定作業を行う必要もない。

 SSHDコントローラーはファイルのアクセスを分析し、よくアクセスされるファイルを優先的にフラッシュメモリ上に置くため、使用頻度の高いアプリやデータの読み込みが速くなる。

結論から言えば、大正解でした。

換装直後は、あまり速さの変化がなかったのですが、1週間くらい利用したらSSHDが学習して!?、読み込みの多いデータが綺麗にキャッシュに乗るようになり、結果として早くなるという成長がありました。

電源オンからOS起動までの時間にはあまり変わりがなかったのですが、OS起動してからのファインダーやアプリケーションの読み込みが秒速で完了しています。

また、漢字変換時のレインボーカーソルもまったく表示されず、キビキビと動いています。

ここまで快適に使えると、当分買い替えは不要そうです。

Twitterの引用RTが正式に対応し使いやすくなりました

Twitter がリツイートの仕様変更、引用ツイートを正式導入。字数を使わず元発言を埋め込み

リツイートされる際に、元文章が意図していない文節で切られてしまっていたなど、文字数制限の弊害がありましたが、それがなくなるのは良いことですね。

ただ、引用も含めての文字数制限による潔い文字数が受け入れられていたのかもしれませんし、今回の仕様変更は一部の方には反発があるかもしれません。

Facebookなど文字中心のSNSからInstagramなど文字以外のSNSに人気が移りつつあるのも踏まえて、今後の動向に注目です。

WordPress最新版4.0がリリースされました

オープンソースのCMSであるWordPressの最新版がリリースされました。

外部コンテンツの即時プレビュー等、より簡単に投稿出来るような機能が搭載されています。

UNDERMOUNTAINではサーバーレンタルの手続き〜Wordpressの導入も実施させて頂いております。

過去に作成したホームページが全然更新出来ていない方や、外部委託されて更新費用にお悩みの方、
ご興味ある方はお気軽にご連絡お願い致します。

IEの修正プログラムリリース(XPも大丈夫)

IE

ニュース等で話題のIE(インターネットエクスプローラー)の脆弱性によるセキュリティ問題ですが、マイクロソフトより修正パッチがリリースされました。

まだまだ世の中の15〜20%がXPを利用しているという実情の中、マイクロソフトの男気によりXPも特例で修正パッチがリリースされております。

早急にアップデートを行いましょう。

マイクロソフト、XPで特例の更新プログラム配布

報道されているインターネットエクスプローラーのセキュリティについて

テレビや新聞でインターネットエクスプローラーの脆弱性がニュースとなっております。

マイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)のバージョン6〜11に、標的型攻撃に悪用される恐れがある脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。独立行政法人「情報処理推進機構」(IPA)などは28日、「この脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報がある」として、回避策をとるよう呼びかけた。マイクロソフトは今後、修正プログラムを提供する予定だが、サポートが終了したウィンドウズXPには対応しない見込み。

IE:バージョン6〜11に脆弱性見つかる

ここまでニュースになっているのは危機を煽っているようにも思えるのですが、

サポートが終了したウィンドウズXPには対応しない見込み。

XP利用者がまだまだ多数いるからだと思います。

とりあえずはインターネットエクスプローラーの利用は控えて他のブラウザを使うようにしましょう。

何を使えばよいかわからない方はGoogleクロームを使っておきましょう。
Chrome ブラウザ – Google