クリップボードを支配して文章作成効率を200倍アップ

パソコンを使用するにあたって、避けて通れないのが、キーボード入力による文章入力。

そのキーボード入力を少しでも減らせるように、指定した文章や単語、キーワードなどをコピー出来る機能があります。

コピペという単語が浸透しているくらいですから、皆さんもうご存知ですよね。

さて、このコピーの機能なのですが、WINDOWSでもMACでも購入状態だと、コピー履歴が持てないという欠点があります。

例えば、何か繰り返し使う単語をコピーしておいて、文章作成のたびに、ペーストを繰り返していた時に、ふっと間違えて他の単語をコピーしてしまって、元の単語が貼付ける事が出来なくなった事はありませんか?

また、ネットで調べものをする時に、一つずつ単語をコピーして、それをメモ帳などに一つずつ貼付けた後、また次の単語をコピーして、貼付けて、という繰り返し作業にめんどくささを感じませんか?

そのような問題点を解消してくれるフリーソフトが、クリップボード拡張ソフトです。

これは、コピーした単語や、キーワード、文章を履歴としてパソコンの中に保存しておいて、それらを後から選択して貼付ける事が出来るというソフトです。

このソフトがあれば、上記のような問題点はあっさり解消出来ます。

とりあえず、フリーソフトをご紹介しますので、使ってみて下さい。

きっと作業効率が200倍アップすること間違いなしです。

WINDOWSでは
CLCL

MACでは
ClipMenu

どちらもシンプルで使いやすいのでオススメです。

写真ビンゴゲームで使えるルーレットソフト

その名前の通り、jpgデータを次々とランダム表示させて1枚を選び出して表示してくれるソフト。

ランダム表示の仕方も雰囲気ありますので大きなスクリーンを使えば臨場感あるルーレットゲームを楽しめます。

フリーソフトですが、動作環境に.NET Frameworkが必要です。

とっすぃ☆しゃっふぉ〜

また同じ作者様が数字をめくって写真データを表示させるとっすぃ☆ぱねるというツールをリリースされているようです。このパネルの方は、指定写真の表示のタイミングを制御出来るという機能付きです。

結婚式の2次会や宴会時に参加者の写真をとっておいてルーレットで景品当選者を決めるようなゲームにもってこいのソフトではないでしょうか。

作者の方はパーティーやイベントの幹事慣れをしているのでしょうか?
利用時の事を非常に良く考えておられる配慮に感動しました。

この2つのソフトを使えば、結婚式の2次会や宴会時で、参加者の写真をとっておいてルーレットで景品当選者を決めるようなゲームにもってこいのソフトではないでしょうか。

無料のアンチウイルスソフトAVGを8.0にバージョンアップ

無料でお馴染みのアンチウイルスソフトAVGですが、バージョン7.5のサポートが5月31日までなので、8.0にバージョンアップさせました。

AVG8.0
AVG8.0 free edition

1年半ぶりのバージョンアップとなります。
無料のアンチウイルスソフトAVGを7.5にバージョンアップ

今回は7.5をアンインストールさせず、8.0をそのままインストールしました。
精神的にアンインストールした方がいいかもしれませんが、上書きインストールでも今のところ不具合は見受けられません。

ノートパソコンなど画面が狭い時に便利なVirtueDesktops

私が使用しているMacはibookの12インチのため解像度が1024×768です。
一方メインで使っているWindowsのデスクトップマシンは17インチで1280×1024の解像度です。

そのため、ibookを使ってるとどうしても画面が狭いというストレスになやまされてしまいます。

特にブラウザで何か調べながら書類を作成したりする場合に画面がいっぱいになってしまいます。

しかし、ウィンドウサイズを小さくすると見えにくかったり、いちいち横スクロールしなければならないのも面倒。

そのようなときに便利なソフトがこれ。

VirtueDesktops

VirtueDesktops

いわゆる仮想デスクトップですが、たとえば使っているソフト毎に画面を切り替えて使うことが出来るソフトです。

どのような使い方をするのかというと、例えば私の場合だと、

ブラウザを使って調べ物をする画面

ソースコードを比較する画面

画像加工などをする画面

といった使い分けをしています。

IntelMacで、WindowsとMacを使い分けている方であれば、Windows用の画面とMac用の画面で分けたりすることも出来るようです。

すごく便利なこのソフトですが、次期Mac OS X LeopardではSpacesという名前で標準搭載の機能となるようです。

仮想デスクトップを切り替える「VirtueDesktops」レポート

なんでも、ソフトを追加することで、叩いて画面を切り替えるようにしたりも出来るようです(笑)
VirtueDesktops

ちなみにこのソフト名はVirtueDesktopsですが、この記事を書くまではずっとVirtureDesktopsだと思ってました。。。

Dockがスッキリ!呼び出し形ランチャーquicksilver

Mac使いの人には必須のフリーソフトとも言われているquicksilver。

quicksilver
quicksilver

文字入力してソフトを呼び出して実行するソフトなのですが、使い方によってはいろいろな事が出来きます。

そのため、使い方は人それぞれで、何がどのように便利になるのか、なかなか説明しにくいのですが、quicksilverを使って出来る様々なことを紹介致します。

第24回コマンドランチャーだけではもったいない強力フリーウェア – QuickSilver

QuickSilverが使えるからMacを使っていると言っても過言ではないほど重宝しているアプリケーションです。とてもじゃないですが、1回で書ききれるとは思えないので、これから数回にわたってQuickSilverの魅力と活用法を紹介していきたいと思います。

Quicksilver をつかう

僕は、スクリプトファイル/アプリケーションの起動には Quicksilver、ファイル検索には Spotlight と使い分けております。

新しいMacに、インストール必須の便利アプリ7つ

すべてのアプリケーションを、QuickSilverから起動するようにすることで、Docはほとんど必要なくなります。Docに入っているアイコンはすべて削除。そうすると起動しているソフトだけがDocに表示されるので、どのソフトが起動されているか一目でわかります。

下記のサイトも参考になります。
QuickSilver まとめ

右脳を刺激するマインドマップ(mindmap)手法

マインドマップとは、トニー・ブザンという方が提唱した脳のイメージをそのまま書き出してしまうノート術です。

頭がよくなる本
ここ数年で急に話題になってきました。たぶんドラゴン桜のイメージツリーの影響ではないかと思っているのですが、実は歴史的には古くからある記述法です。

古い話であれば、ピカソやダヴィンチなど、歴史上「天才」と謳われる人達が皆この方法でアイデアノートを作成していたと言われています。

書き方は、色分けできるカラーペン、無地のA4用紙を用意し、中央から様々な方向に関連キーワードのツリーを書いていくものです。

極端に言ってしまえば、通常のノートに比べて左脳だけでなく右脳も使用することで、より脳を活性化させるという手法です。現在では、パソコンでマインドマップを記述するツールも有償・無償問わず様々な物があります。より詳しい情報は以下のサイトおよびBlogをご覧下さい。
mandmap.jp
はてなダイアリー > キーワード > マインドマップ
マインドマップ特集
マインドマップを考えた人のセミナー
マインドマッピング-Wikipedia

さて、私もマインドマップを利用するようになり1年ほど経ちましたので一度私なりの使い方をまとめてみたいと思います。
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