クリップボードを支配して文章作成効率を200倍アップ

パソコンを使用するにあたって、避けて通れないのが、キーボード入力による文章入力。

そのキーボード入力を少しでも減らせるように、指定した文章や単語、キーワードなどをコピー出来る機能があります。

コピペという単語が浸透しているくらいですから、皆さんもうご存知ですよね。

さて、このコピーの機能なのですが、WINDOWSでもMACでも購入状態だと、コピー履歴が持てないという欠点があります。

例えば、何か繰り返し使う単語をコピーしておいて、文章作成のたびに、ペーストを繰り返していた時に、ふっと間違えて他の単語をコピーしてしまって、元の単語が貼付ける事が出来なくなった事はありませんか?

また、ネットで調べものをする時に、一つずつ単語をコピーして、それをメモ帳などに一つずつ貼付けた後、また次の単語をコピーして、貼付けて、という繰り返し作業にめんどくささを感じませんか?

そのような問題点を解消してくれるフリーソフトが、クリップボード拡張ソフトです。

これは、コピーした単語や、キーワード、文章を履歴としてパソコンの中に保存しておいて、それらを後から選択して貼付ける事が出来るというソフトです。

このソフトがあれば、上記のような問題点はあっさり解消出来ます。

とりあえず、フリーソフトをご紹介しますので、使ってみて下さい。

きっと作業効率が200倍アップすること間違いなしです。

WINDOWSでは
CLCL

MACでは
ClipMenu

どちらもシンプルで使いやすいのでオススメです。

ビスタやXPの動作を速くする 19のチューニングテク

設定を変えたりツールを使う事で動作を速くする方法が紹介されています。
XPやVistaを極限まで軽くする! 19のチューニングテク

ハードウェアを交換したりと、中には初心者にはなかなか手が出ない方法もありますが、お手軽に出来るワザも紹介されていますので、興味ある方は自己責任で挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、難しい事はしたくないが手っ取り早く動作を速くしてみたい方にはこのソフトをオススメ致します。


"激安革命シリーズ 誰でもできる!Vista高速化" (アイアールティー)


"誰でも出来る!XP高速化" (アイアールティー)

無料のアンチウイルスソフトAVGを8.0にバージョンアップ

無料でお馴染みのアンチウイルスソフトAVGですが、バージョン7.5のサポートが5月31日までなので、8.0にバージョンアップさせました。

AVG8.0
AVG8.0 free edition

1年半ぶりのバージョンアップとなります。
無料のアンチウイルスソフトAVGを7.5にバージョンアップ

今回は7.5をアンインストールさせず、8.0をそのままインストールしました。
精神的にアンインストールした方がいいかもしれませんが、上書きインストールでも今のところ不具合は見受けられません。

iPodの音圧差をなくすiVolume3.0でwindows版も登場

iTunesのサウンドチェック機能を使う事で各アルバムの音圧差を無くせるのですが、iPodを聴いていてもやっぱり音圧の差が気になる事はありませんか?

iTunesに搭載されているサウンドチェック機能が非力なためどうしても差があるものが結構残ってしまっているのです。

そこで,Macで大変人気のシェアウェアソフトiVolumeがあるのですが、最近になり3.0にバージョンアップ。

なんとWindows版も登場していました。

見た目も大幅に変わっています。
ivolume3.0
iVolume3.0

無料でも10曲ずつであれば使用出来ますので、一度お試し下さい。
購入すればiTunesライブラリをまとめて処理出来ます。

さっそく私もMac版でバージョンアップをしました。
(アップグレード版で$19.95)

iVolume

MacとWindowsを一台で同時に使う方法

まずは下記の映像をご覧下さい。

Leopardの機能として標準装備の「bootcamp」
IntelMacであれば、一台のMacでMacOSとWindowsのどちらでも起動が出来る優れものの機能ですが、起動時にMacかWindowsかを選択する必要があるため、ちょっとだけWindowsが使いたい、という時でも再起動する必要があります。

また、Gyaoやハンゲームなど各種インターネットサービスはまだMacしか利用出来ません。FXをされている方もMac不可のサイトが多いため、Windowsを使う必要があります。インターネットで面白そうなサイトを試すだけでわざわざ再起動するのも面倒ですよね。

さらに、BootcampでのMacとWindowsのパーティションは分けられており、相互に編集する事は出来ません。(Mac側からWindowsのパーティションは読めるが、Windows側からはMacのパーティションは一切見えない)

Windowsで作成したファイルをMacで加工したい場合などは、Fat32でフォーマットされている外部のHDDやUSBメモリなどに保存する必要があります。

そこで、Macを起動した状態でWindowsを動かせるソフトがあります。
VMware Fusion 日本語版

絵を描くソフトをVMware Fusion for Mac上で使うなら最初にやっておきたい事

Windows機からMacに環境を移行出来る便利な機能もあるようです。
手元のWindowsを仮想マシンに変換! 「VMware」ラクラクお引っ越し術

同様のソフトParallelsとのベンチマークによる比較
対決! Parallels Desktop v.s. VMware Fusion
日本語版”ParallelsとFusionの違いを把握する――MacでWindowsを動かす

現在、海外のサイトでキャンペーンを行っているようで、
4000円前後で購入出来るそうです。
MacBookに4GBメモリとVMware Fusionをプレゼント

WindowsXPからVistaにメールやお気に入り、マイドキュメントなどを移行する方法

新シーズンになり少しずつですがWindows Vistaを購入したという声を聞くようになりました。

そこで、今回は古いWindows機から、メールやお気に入り、マイドキュメントの写真や音楽などを手軽にコピー出来るWindows転送について説明致します。

VAIO | Windows Vista 活用ヒント集

マイクロソフトのサイトでも方法が対話方式で書かれています。ちょっと分かりにくいかもしれません。
PC とーく – Windows XP 搭載のパソコンから Windows Vista 搭載の別のパソコンにデータを移す方法を教えて

Windows XPの設定やデータをWindows Vista環境に移行する

今パソコンを買おうとしている人に薦める構成

GWも過ぎて、夏のボーナス商戦に向けて各社共に新モデルをリリースする頃になってきました。

そこで、今回は、夏のボーナス前後に買いたいパソコンセットを紹介したいと思います。

今回のテーマは「一元化

性能が良いパソコン・・・デスクトップ

持ち運びをするためのパソコン・・・ノートパソコン

という認識は既に昔の話となりつつあります。

最近ではノートパソコンの高性能化が進み、ノートパソコンが十分にメインマシンとして活用出来ます。もちろんノートパソコンなので省スペース。かつ持ち運びマシンとして使用する事も出来ます。

名づけてパソコン1台化作戦

このメリットはなんといってもデータの一元化

2台以上パソコンを使用した事がある方なら、メールやお気に入り、各種データがあっちやこっちのパソコンに散らばってしまうという問題に一度は悩んだことがあるはずですよね。

パソコンが一台になってしまえばこのような悩みも解決出来ますね。

またWindowsとMacを両方使っていた方も、現在ではMac上でWindowsを動かすことが出来てしまいます。

ITを使いこなしているライフハッカー達は既にMacBook一台をメインマシンとするコンピューター環境で様々な仕事をこなしています。

ではこれからパソコンを買う(買い換えよう)としている方にお奨めのセットを紹介致します。

何でもしたいセット
Macを中心に、Windowsが必要な時はWindowsに切り替えることが出来るスーパーセット。

Macは絶対に使わないからやっぱりWindowsセット
テレビも見れる液晶で、お部屋スッキリ。

このような機器があると立派なオーディオシステムにもなります。

なぜノートパソコンで既に画面がついているのに、ディスプレイが必要かというとノートパソコンだけで長時間作業していると、どうしてもうつむき加減になってしまい疲れてしまいます。

また大型の液晶は表示領域が多いため、一度に複数のウィンドウを表示出来るので、調べ物をしながらレポートを作成したりすることも出来ます。

Apple Cinema HD Display 23インチフラットパネルモデルはMacはもちろんWindowsにも接続できますし、デル W2306C 23インチワイド液晶マルチメディアTVであればテレビを見ることも出来ます。

ノートパソコンをメインマシンとして使用される方は絶対ディスプレイの購入をお奨め致します。

同じ理由で、ノートパソコンの小さいキーボードやトラックマウスも使い勝手が悪いのでUSB接続のキーボードとマウスもあれば便利です。

最後に必要なのは、メインマシンを1台にすると持ち運びも出来て便利ですが、写真や音楽、仕事のデータなど重要なデータが一台のパソコンにだけ保存されることになるので、大型の外付けHDDでバックアップを必ず取れるようにしておきましょう。

この外付けHDDは自宅にどっしりと構えておくことで、もしノートパソコンが故障してしまってもデータをすぐに復旧させる事が出来ます。

ノートパソコン機種の選定は「モノとして愛着を持てるモノ」に絞ってみました。
両者ともデザイン、質感共に持ってて愛着を持てるノートパソコンとなっています。

右脳を刺激するマインドマップ(mindmap)手法

マインドマップとは、トニー・ブザンという方が提唱した脳のイメージをそのまま書き出してしまうノート術です。

頭がよくなる本
ここ数年で急に話題になってきました。たぶんドラゴン桜のイメージツリーの影響ではないかと思っているのですが、実は歴史的には古くからある記述法です。

古い話であれば、ピカソやダヴィンチなど、歴史上「天才」と謳われる人達が皆この方法でアイデアノートを作成していたと言われています。

書き方は、色分けできるカラーペン、無地のA4用紙を用意し、中央から様々な方向に関連キーワードのツリーを書いていくものです。

極端に言ってしまえば、通常のノートに比べて左脳だけでなく右脳も使用することで、より脳を活性化させるという手法です。現在では、パソコンでマインドマップを記述するツールも有償・無償問わず様々な物があります。より詳しい情報は以下のサイトおよびBlogをご覧下さい。
mandmap.jp
はてなダイアリー > キーワード > マインドマップ
マインドマップ特集
マインドマップを考えた人のセミナー
マインドマッピング-Wikipedia

さて、私もマインドマップを利用するようになり1年ほど経ちましたので一度私なりの使い方をまとめてみたいと思います。
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